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雑誌編集者を目指して、上京。
トラの穴で編集プロダクション生活をスタートさせたばかりの「のんちゃん」(23歳女子)に贈る
編プロ・トラの穴的 おこごと、仕事のコツ、ラクの仕方と、社会人的たしなみと。

順不同でまいります。
つまみ読み、どうぞ。

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携帯するもの

2014年3月19日 (水)

マシンが変わるだけで微妙な使い勝手が変わるのが苦手で、
PCはもっぱらノートタイプです。
おかげでフラストレーションがありません。
画面の小ささもなんのその!

移動と酷使のせいか何台もオシャカにしたので、
持ち歩きの耐久性で選んでいます。
国内外問わず、ほぼ肌身離さず持ち歩いていますが、
たいへんよく耐えてくれています。

今日は30分ほど電車に乗るし、座れたし、適度にうるさいし
(静かな車中では、キーボード音が騒音になるらしいので謹みます)
PCひろげて原稿書いていたら寝落ちしました……ぐっすり。

ところが、突然会話が鳴りだしたものだからびっくり。
指がどこかにさわったみたいで
デスクトップのインタビュー音源がPCのスピーカーから取材音声が再生されはじめ……。


恥ずかしかったわん。キーボード騒音どころじゃないですやん。


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *
これだけで終わってもなんですから、携帯お道具考を少し。

編集者的に私が日々持ち歩くものは、レコーダーとカメラです。
最近はスマホがほとんどの機能を備えているので、
これさえあればフォローできて便利です。
今やWi-fiも持たずに、スマホでデザリングしちゃえばいいし
スケジュール管理もスマホがあれば手帳不要(いまだに私は手書き手帳派ですけど、使い分けます)。

でも、レコーダーだけは別に持っちゃうなぁ。
形が手持ちの使用時の取材に適しているのと、カバンに入れておいても軽いのと、
PCとの連動がよくて使いやすいのです。
取材に限らず、資料としてヒョッと録音することも少なくありません。


それにしてもあなたも私も、便利でいい時代を生きていますよねぇ。
労力が減った分、楽しいことをたくさんしましょうか!

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