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雑誌編集者を目指して、上京。
トラの穴で編集プロダクション生活をスタートさせたばかりの「のんちゃん」(23歳女子)に贈る
編プロ・トラの穴的 おこごと、仕事のコツ、ラクの仕方と、社会人的たしなみと。

順不同でまいります。
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風邪とたたかう!

2012年10月25日 (木)

たとえ39度のお熱でも、校了日は動きません。
たぶん入稿日だって手加減してくれやしないでしょう。
いや、編集者だけじゃなくて、みなさんいっしょですよね、きっと。

この季節、風邪ひかない・ウツらない・もらわない・うつさないようにするのは、課題じゃないでしょうか? 
そこで、不特定多数の人と会うのが仕事のタクシーの運転手さんや医療関係者、そのほかのみなさんから集めた風邪の予防法いろいろ。
だまされたと思って、いざというときお試しください。結構いけますよ。

1ビタミンCの大量摂取
ちょっと荒療治ですが、たいへん効果あり。
朝起きて、「鼻が乾いている」「喉がイガっとする」、そんな超初期症状があれば、市販のビタミンC(Eと一緒になっているやつが飲みやすくておすすめ)を大量に摂取。
1回分1袋のやつは(普通は1日3袋マックス)、10~15袋/1日 飲んじゃいます。
風邪と闘うためには体内にBとCが必要だそうで、それを外から補給する発想。BCは摂りすぎると尿として体外に排出されるので大丈夫。これはお医者さんの書かれたコラムで読みました。
ただし、アスコルビン酸原末は飲み過ぎるとショック起こしますので、絶対にやっちゃだめ。……以前やって救急病院送りになったことがあります(-_-) 胃が激痛、即入院の羽目に。翌朝退院しましたけど。
また引き込んでしまった風邪にはたいして効きませんのでご注意。

2 保湿 喉をたえず湿らせる
喉が渇くと風邪の菌が張り付きやすくなるらしい。常時湿らせるようにするのが風邪に有効なんですって。
あめちゃんを舐める。加湿する。お茶を飲むなど。
眠るときはマスクをつけて眠ります。

3 保温 
風邪の入口は、首の付け根のくりっとしたところ だとか(背中のほうです。「霊気の入口」ともいわれる場所)。
寒気がしたら、ここをドライヤーであたためるとよろしいようで。
そのほか、使い捨てカイロ(貼るタイプがよろし)で腰と下腹をサンドイッチは、ちょっとした腹痛にまで効果あり。

4 からだをあたためる食べ物 いろいろ
白ネギ……風邪のひき始めは、白ネギ焼いて1本分をガシガシ食べる
しょうが湯……すり下ろしたしょうがとはちみつをお湯で割る
はちみつレモン……これはどちらかというとBC補給として
唐辛子系……キムチ鍋っぽいもの ⇒でも最終的に唐辛子は体を冷やす部類の食べ物です。発汗させて冷やす役割。

5 うがいの励行
のどを洗うのと同時に、がらがらうがいをすることで、喉の血流をよくするのがいいらしい。うがいは水でもいいですが、日本茶の出がらしが効果的。冷蔵庫に出がらしをポットに入れておくとか。
シャワー浴びるときに、一緒に鼻うがいもいいっていいますね。
わたしは「マナチュラ」うがいをやってます。 マナチュラ、便利です。歯茎が痛いときも、磨いたあとにマナチュラでクチュクチュ。


ほかにご存じの風邪ネタあれば、ぜひ教えてくださいね。
共有しましょう。

風邪としっかり立ち向かえる元気な体を作っておくのがいちばん大事。
免疫力アップは基本ですよ。

お仕事をさせていただいたあと、かれこれ5年以上も使いつづけているマナチュラ。 はじめは高いけど、ものすごく長持ちします。 風邪にもテキメン!(個人差があると思いますけど)

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