このブログは

雑誌編集者を目指して、上京。
トラの穴で編集プロダクション生活をスタートさせたばかりの「のんちゃん」(23歳女子)に贈る
編プロ・トラの穴的 おこごと、仕事のコツ、ラクの仕方と、社会人的たしなみと。

順不同でまいります。
つまみ読み、どうぞ。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ゼロハチマル.net


電話のかけ方

2012年8月13日 (月)

ここではお仕事に限定しています。恋の電話はこの限りではありません。

用件から言う
先様は忙しいです。またあなたの話によって、返事を変えたいかもしれません。

目的もかならず添える
いきなり「9月9日の昼、空いてますか?」はNG。検討の余地を与えること。用件によっては断りたいこともあります。

※以下、いずれもOK例 

↓ ↓ ↓

「○○の撮影があるのですが、○○の昼、空いてますか?」

「一緒にお食事でもと思っていますが、○○の昼、空いてますか?」

「○○の打合せをしたいのですが、○○の昼、空いてますか? お食事をしながらと思っていますが」

などです。


ただし、昼間は本番で動き回る人たちは、打合せは一日のど真ん中をはずすのがマナーです。

14時~15時であなたが打合せのアポイントを入れたために、その日の1日仕事をフイにしてしまうことも。ご注意を。


「もしもし」で用件を察する
ついでながら、あなたが電話をとったとき、「もしもし」などの相手の第一声で
相手がどんな状況で、自分にどんなことを伝えようとしているか察すること。
これは訓練です。
人の声のトーン、受話器の向こうの空気を感じる訓練だけすれば、すぐにだれでもわかるようになります。
声には人の思いが強くあらわれます。
これがわかれば、あなたはそれに対する受け答えの準備をしましょう。


いかなるときも、切った後に文句は言わない
電話切った後に、どんなイヤな状況があったとしても、ひと事文句言うのはよしましょう。
ただただ貧しいから。
あなたは正しいかもしれない。しかし周りの人たちがイヤな思いをするだけです。
周りの人たちは、いつもあなたを見ていますよ。

コメント

"電話のかけ方"へのコメントはまだありません。

コメントを書く