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雑誌編集者を目指して、上京。
トラの穴で編集プロダクション生活をスタートさせたばかりの「のんちゃん」(23歳女子)に贈る
編プロ・トラの穴的 おこごと、仕事のコツ、ラクの仕方と、社会人的たしなみと。

順不同でまいります。
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出張時の持ち物

2012年4月 2日 (月)

朝起きたら、ホテルの空調で喉がやられて、風邪っぽくなっていたり
お通じ状態がいつもと変わってしまったり。
ひどいときには出張時、乗った飛行機で鼓膜が破れ、聞き取れないのと痛いのをガマンして、取材にまわらなくてはいけないこともありました。

いざ出張というとき、ひとりで行動する場合はもちろん、団体行動の場合も、
編集者は「お母さん的なポジション」ですから、体調を崩している場合ではありません。
なので、出張時の持ち物をまとめてみました。
出張でいつもと違う状況下に自分をおくとき、
少し落ち着かない場所で一晩過ごしても、翌日はいつもの自分のコンディションを保てること、
変わらぬパフォーマンスをキープできることは、重要なことだと感じます。
自分の恒常性を保つことができれが、からだがラクだから自分が気持ちいいし、いい仕事もできるはずですから(そう考えると、出張に限定しなくてもよさそうですね)。


というわけで、わたしが自分の恒常性をキープするため、
出張時に持ち歩くあれこれをまとめてみました。
洗面道具や着替えとは別の次元のことだし、あくまで「私の場合」です。
元気な若い人ならいらないだろうとも思います。加齢につれ、こういうのがお守り代わりになってくれるんです。
普段から、自分のからだの弱点をフォローしてくれるなにかを見つけておけばとてもラクだと思います。

↓ ↓ ↓

○眠るときに(または夜間)履く衣の5本指の靴下+綿の靴下
 夏もできれば持っていきます。冷え防止
○絹の腹巻き
 薄着していても、夜は腹巻き必須。体調が安定します。
○普通のタオル1枚   なにかと重宝。とくに冬は首に巻いて寝ます。
○ビタミンCとE製剤
 朝起きたときに、ほんの少しでも喉がカラッとしている、鼻が乾いているなどの症状があれば、迷わず朝から2袋服用。ビタミンCで自己免疫力を強化し、からだが戦う応援をします。風邪気味のときはとくに多めに持参します。朝、瞬間の異常でこれを適用すれば、まずひどくはなりません。5袋は持っておきたい。
○固形石けん
 液体のソープじゃなくて、固形が好きなので。かならず1個持っていきます。
○歯ブラシ・歯磨き粉
 これは備え付けのものではフラストレーションが溜まるので、かならず普段使いのものを持参します。歯磨き粉は「シュミテクト」。携帯用は販売していないので、大きいものを持っていきます。
○馬油
 乾燥しがちなお肌の救世主。顔にもボディにも、使う場所を選ばないのもいい。持ち運びは「ソンバーユ」の液体タイプがいいです。
○入浴剤
 気分転換できるよう、かならず1個は持っていきます。
○マナチュラ
 銀イオン水を手軽に作れるもの。ペレットだったら持ち運びも便利! 活躍シーンがとにかく多い。
 1ファブリーズ代わりに大活躍。服のニオイをすぐにオフ 2部屋がクサイときにも大活躍 
 3バリ島などで最近が不安なときに、マナチュラ水を飲んだり 
 4傷口の消毒 5口内消毒 あらためて活躍ぶりにびっくりでした

 先日旅先でお目にかかったバリ島に住む日本人の方が、「バリ島では銀イオン水が暮らしから手放せない」とおっしゃっていました。食あたり防止には、銀イオン水を飲めばテキメン。あと、インフルエンザの予防にも、銀イオン水はとても効果的と聞きました。すごいな。


■ビニール袋:ジップロック系と、スーパーの袋を小さくたたんで。
■ウエットティッシュ(アルコールフリー)
■お守り代わりの貼るカイロ
■薬
痛み止め(ロキソニンがお気に入り)、胃薬(ロキソニンと同時服用)、ビタミンC・E、イミダペプチドの錠剤、目薬
■エッセンシャルオイル
グレープフルーツは必須。あとユーカリのほか、最近はセージも持っていったり。
気持ちが立ったとき、イガイガしているとき、グレープフルーツを嗅ぐと、わたしの場合は多幸感が。みなさん、なにか好きな香りがあると思うので、そういうの見つけてもっていたらラクですよ。

■印は普段からたいてい持ち歩いているもの。だから「荷物多い」って言われるのか。
人によっては、「休足時間」だったり「せんねん灸」なども入るかもしれませんね。

「ご覧のみなさんも、これは持っていくと便利よ!」「こう過ごせば快適よ」的な出張時の奥の手があれば
ぜひ教えてくださいね。

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