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雑誌編集者を目指して、上京。
トラの穴で編集プロダクション生活をスタートさせたばかりの「のんちゃん」(23歳女子)に贈る
編プロ・トラの穴的 おこごと、仕事のコツ、ラクの仕方と、社会人的たしなみと。

順不同でまいります。
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ホスピタリティ

2008年7月 2日 (水)

「ホスピタリティ」という言葉はみなさんよくご存じでしょう。
うちはホテルの取材が多いから、ホスピタリティとファシリティ、2日に1度は書いていませんか。
ホスピタリティ=客のもてなしのよいこと ※手持ちの自由国民社カタカナ外来語辞典より
このホスピタリティ、なにもホテルの専売特許じゃありません。
編集の仕事のうえで、ホスピタリティを発揮していますか?

相手に言われたことを、そのままやるのは超基本です。
さてその上で。さらに一歩先。
相手が望むことを察して行動を起こすことだったり、
相手が少しいい気分になれることをプラスしてみたり
楽しくなれることをちょっぴりプラスしたり
場の空気をやわらかくしたり
それらすべてホスピタリティといって差し支えないでしょう。
相手を大切にしている気持ちを、上手に伝えられることといってもいいでしょう。

編集者というのは、基本ホスピタリティが信条であってほしいと思います。
(流儀が違う人もいるでしょう。それはそれ。おいといて、ね。力量勝負の編集者なら、それもありかもね)
対スタッフであったり、対版元であったり、もちろん対取材先であったり、
対象はさまざまです。
しかし、あなたが触れる相手みな、あなたと接したあとで、快くなってほしいと思います。
かくいうわたしもまだまだまだまだですけれどね。目指したいところです。

同じレベルの仕事をする人がいるのならば、だれもが気分がいい相手と組みたいに決まっています。
そして、あなたと同じ仕事ができる人は、ごろんごろん世の中にいるはずです。
あなたでなければいけなくなる理由があるとすれば
プラスαがあるかどうか。
それがホスピタリティに代わります。

この話はどんどん広がりますから、追々お話していきましょう。

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