地震予知が常識になる

2014年4月 7日 (月)

まだ電話の時代から天気予報が大好きで
「177」にはたいへんお世話になった。
音声が切り替わる(予報が変わる)時間を見計らって、一日何回か電話していたこともあるし
遠くに仕事に行くときは現地のお天気もよく聞いたものだ。

今も天気予報は大好きだけど、使うツールは
「177」からネットに変わった。。
料金不要でいつでもお天気が見られるなんて、楽しい&便利な限りで
一日5回は眺めている。

同じように、地震情報もよくチェックするようになって3年経つ。
はじめは気象庁のサイトを見ていたけど、最近はもっぱらツイッターで見る。
海外分の動きも読めるから、こちらのほうが私には使いやすい。
地球規模の揺れを見ていると、それに太陽フレアのことも考え合わせると
「宇宙の中で呼吸する地球」みたいなものを想像してせつなくなる。

でも地震情報は、「予報」じゃなくて「結果」だし
天気予報のように未来を予測するのではない。
だから「予測」のための地震予測のメルマガなどをいろいろ読むけど
読み続けていて思うのは
やっぱり地震の予知って相当難しいということ。
「収束」とか言われても、発振のタイミングやエリアはやはりおぼつかない。
いつ、どこで、どのくらいの規模で、という三拍子で地震の予測ができたら
本当にすごいことなんだろう。

しかし思えば、天気予報だって一般化したのは近代のこと。
江戸や平安の人は天気予報なんてご存じないわけで
お天気自体が驚異だったこともたくさんったんじゃないかしら……
と、大河ドラマを見ながら思っていた。

となると、近い将来、今の気象情報並みに、地震が予測できる日も来るのかもしれないな。
地震予報自体が、たいへんポピュラーなものになって
「明日の午後15時から1時間の間で、東京では震度3程度の地震が予測されますのでご注意ください」
なんてことが普通に言えるようになったらすごいな。


できることが当たり前になった世界もきっとあるんだ。
みたいなことを考えるとワクワクしちゃうなぁ。

コメント

comments マリ | 2014/04/14 18:47:22

関東沖もおっかないけど
最近は奄美・南西諸島、豊後水道界隈と
関西の動きが活発なのが気になります。

ソロモン諸島のどっかんどっかんがどこに連鎖するんだろうか。
大きな被害にならないように祈るのみ。

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