ゴキが人を助ける!?

2012年7月16日 (月)

犬と育つ乳児は病気に強いというニュースが9日だったか。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2888706/9232654
ものすごくおおざっぱに言うと、「無菌状態でいるよりも、適当に菌と共存すると、人間強くなりますよ」ということになるか。

先日知り合った方のお嬢さんが通っていた幼稚園は「超スパルタ」(母親談)だったそうで
どんなに病気でも欠席してはいけなかったそう。
風邪はもちろん、水疱瘡やらおたふく風邪でも病欠厳禁。
「菌はみんなで共有しましょう」なんだそうだ。
さらには「お弁当を残してはいけない」というお約束もあって
「たとえ落としても食べなくちゃだめ」と、徹底していたそうだ。
砂の上にミートボールを落としても、子どもは食べなくちゃいけない。
だから母は、おかずを作るのにいろいろ考えて難儀していたということだった。
お子さんは今小学生の中学年だが、ものすごく元気でたくましいということだった。

そして今日はゴキの脳の成分が細菌に打ち克つらしいというニュース。
http://www.qlifepro.com/news/20120716/from-the-brain-of-the-cockroach-escherichia-coli-after-exposure-a-promising-antibiotics.html

ゴキ、ね。そんな秘密があるとは知らなかった。
ゴキは好きではないが、ナメほど苦手ではない(ナメはDNA的に苦手。たぶんあのネガティブな感じがだめ)。
かたつむり化粧水がえらい話題になったけど、ゴキが同様の製品になる日が来るのか?
不老長寿の珍味、ゴキの脳丸薬とか。
そういえば韓国の街角で、虫のスナックが屋台で売られてたっけな(少し似てた)。
素朴な疑問で、生きてるゴキはいったいどれほどのバイ菌を運んでいるんだろう。
身のまわりにある(キッチンにある)もので、いちばんバイ菌がついてるのって、いったいどれなんだろう。
で、どのくらいのバイ菌量になったらこちらの症状が出るのか、それとこちらの免疫力の関係は???

と、謎の発生には枚挙にいとまがないので、また今度。

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