初売り

2009年1月 2日 (金)

名物の景品入り茶箱目当て、数百人が行列 仙台

/2009年1月2日(金) asahi.com

小学校のときに、2年半ほど仙台にいて、2回お正月を迎えたけれど、
初売りの記憶はまったくない。
2日に見た県民自慢の番組では「仙台のだるまは青。しかも8つ置くのが習わし」とかやっていて
それもまったく記憶になくて、あわわ、となった。
たかだか2度の正月の記憶って、そんなものか。奥深いですな(わたしが浅いだけか)。
余談だが、3日の「初めてのお出かけ」では、松島とか塩竈とかがいっぱい出ていたし
さては同じクルーが動かしているんでは? と訝しむほど(両番組が同じ系列局だったかどうかはまったく定かではありません)。

同じ初売りでも、仙台と佐世保(佐世保も初売りが有名)では、スタイルもえらい違うみたいで、なかなかおもしろい。
所変われば、ですな。
豪華そうなのが仙台。
朝4時頃から一斉に店が開くのが、佐世保(目抜き商店街のほとんど全店がそうなる)。
佐世保にも、最近行ってないなぁ。

ときに、2008年の秋口から12月31日まで、仙台宮城ディスティネーションキャンペーン(DC)をやっていて
JRのポスター(「美味(うま)し国 伊達な旅」シリーズ)に旅情を駆り立てられていた。
初詣に行く31日の深夜になると、見事に全部のポスターが張り替えられてしまって
ものごっい寂しい感じがした(新出は「春の房総半島」。あと北東北もの。北東北はエニタイム強い。とくに角館)。
「あーあ、終わっちゃったのね」と思ったのもつかのま、
2009年の秋~冬も、昨年同様にポストDCをやるんだそうだ。ちょっとうれしい。

大阪にいるときは、東北はとても遠く感じていた。
東京にいると、東北はとてもとても近い。
関西から上京したてのときは、東京駅に行くたびに、それから池袋あたりに行くたびに
東京が東北の入口であることを、強く感じたものだ(「奥の細道」の旅の始まりだからか?)。


今年は初売り、好調みたいで、よかったですね。

 

コメント

"初売り"へのコメントはまだありません。

コメントを書く