ピンチ! タミフルが効かないインフルエンザ登場

2008年12月29日 (月)

タミフルが効かない? 今冬、要注意
/MSN産経ニュース 2008年12月20日

「なんだ~、やっぱりこの冬も、新型なんてこないんじゃないの?」
なんて、わたしがのほほんとお茶を飲んでいる間にも、
日本のどこかで必死に新型インフルエンザの蔓延を阻止しようと努める人たちがいて
「今年も流行らなかったじゃん」は決して偶然ではなく
その人たちの不断の努力によるものかもしれないんだな、と考えることがある。
たぶん、おそらく、そのイメージは大きくはずれていないはずなんだ。
平和を必死で支えている人たちがいるわけですよ。
政治家とか自衛隊とか警察とか消防署とか、わかりやすいところ以外でも。

タミフルに耐性をもつインフルエンザですって。
まずいじゃん、新型。
インフルエンザウォッチャーとしては見逃せないネタ。
とはいえ、対策はとにかく、手洗いとうがい。あとは自分の抵抗力を強化することのみ。
ビタミン摂取で抵抗力強化。
CとB2あたりがとくに有効と信じている、今冬マイブーム。

2009年2月11日現在、タミフルの耐性ウイルスは、研究室で確認されているもので

市井で確認されているものではないそう(NHK 2月11日放映「ためしてガッテン」より)。

リレンザは研究室内でも効いている。タミフルとリレンザは、基本同じ成分だが、リレンザは吸引式になる。

発症から48時間以内の服用が効果的。

飛沫感染ではなく、空気感染に近い。

換気をしない空間では、飛沫から飛んだインフルエンザ菌は、その空間で9時間生きている。驚愕。

いや~、放送も熱いなぁ、インフルエンザ。