試してみた 健康系サプリ

2008年10月11日 (土)

おっぱいに内臓脂肪減らす効果 ライオン、商品展開検討

 ラクトフェリンのき記事。/asahi .com 2008年10月10日(金)

---------------------------------------------

 

結果を導き出すための、企業の研究というのが、少しばかり「?」な気がしないでもない。
けれど本当だとしたら、美容・健康系の次期ヒーローは、ラクトフェリンに決定かな。

ラクトフェリン。ライオンはサプリで出している。
ヨーグルトで出している森永乳業のほうが、おなじみかもしれない(コンビニ扱いあります、たしか)。
森永乳業は漁夫の利というわけですな。
まだそんなに食指が動くわけではない。
それにしても、恐るべし、タンパク質。まだまだ全体を解析できていないのがスゴイ。


さて、たわむれに、ここ3年のマイブームだった美容・健康系栄養成分&食品を、時間順に並べてみた。
けっこうあるじゃん。

△はハマって以来、そんなに積極的には続いていないもの。忘却の彼方かといえば、そうでもない。
○はなんとなく「効いている」感じがするもの。ゆえになんとなく続いている。
ただ、性格的に「毎日なにかやる」というのが絶対無理なようだ。
ぼんやりしながらなんとなく続けられるものがいいなぁ。

【栄養成分】
ビタミンC……今日も飲んだ。風邪への対抗馬としてはもっとも効くし、この即効性は、もはや暮らしに欠かせない。
アシドフィルス菌(乳酸菌の一種)……一時期、アシドフィルス菌の乳酸菌を探していたなぁ。この頃から、腸内フローラとか、腸の改善に興味をもつ。
プラセンタ(胎盤由来物質)……賛否両論のボーダー物質。これは某化粧品メーカーの仕事をしたときに購入したりいただいたりしたものが、まだいっぱいあって……。
イソフラボン……疑似女性ホルモンといわれる物質。「お肌をきれいにする」をはじめ、うれしい効果はいっぱいだが、「精子殺傷成分かも」などのマイナス面の研究報告もある。
コラーゲン……毎日、きちんと摂取できるならたぶん効果はあるんじゃないか。ただ、結構な量が必要だし、食事で摂ると間違いなくカロリーオーバー。
コエンザイムQ 10……世間と比べて、ずいぶん遅いマイブームなこと!
ビタミンB……細胞を進化させるには、やっぱりこれ。ターンオーバーと摂取のタイミングがカギなのか!?
現在の摂取は、キョーレオピンで。C系やコエンザイムのサプリにも含まれることが多い。
葉酸……妊娠初期期の女性に欠かせない栄養素。じつは厚労省のホームページにも載っている。どんな効果なのか、いまだもってよくわからない。新しく細胞作るときには欠かせない。大麦若葉(青汁)だと、なんなくCと一緒に摂れるのがいい。
△ヒアルロン酸……細胞を保湿するための成分。サプリで。ただし食べて結果を出せるかというと、甚だあやしい。
L・カゼイシロタ株(ヤクルト菌、乳酸菌の一種)……自宅でも、事務所でも。ヨーグルトを1日500ml食べる代わりに、「ヤクルト400」でフォーロー。
ヨーグルト1日500ml摂取で、病気知らずなんですよ、みなさん。

【上記以外のもの、食品】
ミツバチ副産品……ハチミツ、プロポリス、ローヤルゼリー、それかから時にはポーレンも。ハチミツは、もちろん食べてよし、古いものなら肌や髪に塗っても。
ハチミツMOOK作って以来、ずっとなんとなく気になるもの。
寒天……今も冷蔵庫にところてんは常備。当時は「お茶に寒天」までやってたけど……。
ローカロリーもさることながら、圧倒的な繊維質が見逃せません。
唐辛子……これで痩せるとは思わないけれど、七味で代謝はそこそこ上がるような気はする。

上に共通したなんとなくのテーマは、
■代謝の改善(細胞のターンオーバーを含めて)、代謝力アップ
■抵抗力アップ
■腸環境改善  という感じか。

またオモシロイ出会いで、どんどん旅を続けます!