土地にある見えない力

2008年9月28日 (日)

高3女子2人交通死 昨年も同じ道で生徒重傷
/2008年9月19日(金)asahi.com

なぜ、「あの道は危険」なのか、非常に気にかかるところだ。

地にはなにがあるのだろう。
たとえば、わたしが住んでいる高円寺の商店街は、どこかしらに必ず新しい店ができている。
入れ替わりが激しいのだ。
老舗をたたんでテナントにしちゃうということも多いのだが、
場所によって、テナントが長続きしない、すぐにつぶれちゃうところがある。
長くいるから、変遷がよくわかるのだ。
新しい店舗が入ってきても、「あらー、ここは続かない場所なのに」と気の毒に思う。
そんな場所は、半年も経たないうちにやっぱりダメになっちゃって、また次の店が入る、の繰り返し。
とても稀だけれど、新しくやってきた店の気のほうが強いことがある。そういうのを見るとうれしくなる。
見ていても感じられる、よい気があるところ。
もともとの土地のマイナスのパワーよりを上回るような強い気があるときは、
店は安泰で続いていくのだ。
もうひとつは、閉じられていないことかもしれない。
そういう場所は、開かれているほうがようように思える。これはあくまで直感ね。

そういえば、Nちゃんの実家の付近が不思議な場所だそうで
見通しのいい道路なのに交通事故がずっと絶えなかったという。
彼女の幼少時代は、事故に遭遇するのが日常だったそうだ。
で、ある日、いくらなんでも多すぎるということになり、お祓いが行われた。
以来、事故は少なくなったそうだ。
彼女の実家は、比叡と琵琶湖をつなぐ道にある(それだけ聞いてもワクワクするけど)。
新興住宅地だけれど、家々にはお地蔵様が多く祀られていた(なぜ?)。
家々で祀るのをやめて、最近ではそのお地蔵様たちを一か所にまとめて祀る場所があるそうだ。
まるで滋賀の化野(あだしの)!?
身を乗り出して聞いていたら、「今度写真撮ってきますよ」と笑顔でNちゃん。
いや~、きっと意外なものが写るから、やめといたほうがいいと思うんだ。
その代わり、いつか見に行ってみたいと、ちょっと思っている。

そういえば、お世話になっている大阪の占い師の先生も、土地や方角のことはよくおっしゃる。
というわけで、ゼロハチ○はいつも、「完全にいい場所と方角」を選んで家移りさせていただいています(*^_^*)
商売ですから、験を担がないとね。
それがたとえ気のもんでもいいんです。いいところ、と安心できることがいちばん大事。
夜中に仕事していて、いろいろ来られると困るもの。

 

 

コメント

"土地にある見えない力"へのコメントはまだありません。

コメントを書く