ゼロハチ○のコーヒー

2008年8月16日 (土)

コーヒー・お茶、記憶力に効果? 北大教授ら仕組み発見

2008年8月15日(金)朝日iモード

前の編集プロダクションから独立して、今の「ゼロハチ○」を作ったのが、
30歳だったか31歳だったか、記憶は定かではない。
どうでもいいことのようにも思う。
ゼロハチ○を作ってから、最初の1,2年こそ、コーヒーメーカーを使ってコーヒーを淹れていたけれど、
以降はずっと、昼時になると、うちの社長は毎日手づから、希望する社員の分のコーヒーを淹れる。
毎回ごとに、豆を挽いて、ペーパードリップでコーヒーを淹れてくれる(はじめなんて手挽きのミルだった。今はさすがに電動)。
もうかれこれ10年以上も続いていることになる。
これがめっぽうおいしい。そこいらの喫茶店のコーヒーなんて遠くにかすんじゃうほど
とにかくおいしいのだ。
そんなわけで、極上のコーヒーを、最低でも1杯、多ければ3杯ほど、1日にいただくわたしは、記憶力がよいのか、果たして。

ちなみに日本茶も人様よりもきっといただくぞ。
どんなに真夏日でも、朝晩の煎茶は欠かせない。
お茶は嬉野。新宿タカシマヤの愛国製茶に行くと、わたしの顔を認めると、
ニッコリ笑って店の奥から嬉野を出してくれる(嬉野は通常は店先に出していない。レアだから。いやマイノリティというほうが正しいな)。
だもんで、愛国製茶から浮気ができない……。
自慢だけど、日本茶だけはそこそこ上手に淹れられるんだ。料理はからきしだけど。
天は二物を与えない。嘘。

で、記憶力はよいのか。果たして。
甚だ心許ない。
忘れていくことに対して、興味も執着もないだけなのじゃないかしら。