癒しと神頼み

2008年8月16日 (土)

米のがん患者4~6割、祈祷・気功・サプリなど試す

米国のがん患者の4~6割ほどが、祈りやサプリメントといった「補完代替医療」を試し…/2008年8月15日(金)

「補完代替医療」なる言葉、はじめて見聞きする。

心身ともに困ったときに頼ること。どの国もやることは変わらないんだな。
「勝利のポーズ」と一緒で、「弱ったとき、なにかに救いを求める」という行動は、ヒトのDNAに刻まれていることなのかもしれない。
困ったときの行動は、国境を軽く越えている。

 

 

 

コメント

comments あんじゅ | 2008/08/21 11:49:37

興味深いですね…

癌を宣告された人が求めているのは
「癒し」(最近多く使われている、精神的な意味での、ではなくて、完全な、病気からの離脱)か
「救い」だろうから
「痛みを緩和する」鍼灸治療には
本当はそれが一番有効かもしれなくても
あまり群がらないんでしょうね…

comments マリ | 2008/08/28 3:17:33

あんじゅ、コメントありがとうございます。

使い方わからなくて、2週間経ってようやく、いただいたコメントを発見しました。

ごめんなさい。

それにしても、これ、どうやって、返信するんだろー。

祈りという行為の歴史、その原始について、考えちゃいますね。

太古の昔からあったのでしょうね。祈りの歴史は人類の歴史に近いかもしれません。

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